70枚RTA

正規での最速クリアを競うカテゴリです。BLJやミップ扉抜けを禁止してゲームクリアを目指します。

(最後の無限階段が無限ではなくなる条件が『スター70枚』なので、70枚が最短になります。)

計測開始:電源投入もしくはリセットした瞬間
計測終了:最後の大スターを取得した瞬間

特徴

  • 基本的に30秒以内で取得できる短いスターを回収していきます。
  • 数枚だけ難易度の高いスターや30秒以上かかるスターがあり、それらのうちどれを回収するかで主に3つのチャートに分かれます。
  • ルート習得しなければならないスター数は多いものの、見た目通りになぞれば通せることから、通すこと自体の難易度は低いです。
  • 2018年に50枚ミップを回収するチャートが発案され、『やみにとけるどうくつ』へ行くタイミングが変わりました。本ページではそのチャートのみを紹介しています。
  • 本カテゴリにおける最速のバージョンは『USA版(U版)』になります。
  • Switch版での留意点はこちら『Switch版マリオ64でRTAをする時の留意点

初心者向けルート(中腹無しCCM18)

『中腹』を使わず、スター18枚でさむいさむいマウンテン(CCM)を終了するチャートです。一番易しいチャートですが、後で紹介するチャート達より少し遅いです。


ボムへいのせんじょう(1)まで

ピーチのかくれスライダー(1)まで

バッタンキングのとりでまで

ピーチのかくれスライダー(2)まで

やみのせかいのクッパまで

ボムへいのせんじょう(2)まで

さむいさむいマウンテンまで

テレサのホラーハウスまで

あっちっちさばくまで

ファイアバブルランドまで

ウォーターランドまで

ほのおのうみのクッパまで

みずびたシティーまで

ちびでかアイランドまで

たかいたかいマウンテンまで

スノーマンズランドまで

やみにとけるどうくつまで

レインボークルーズまで

チックタックロックまで

てんくうのたたかい!まで(終了)


1. チクタク100枚カット

TTC えっへんてっぺんドッスン+100枚コイン』は初心者には難しいスターだと言われています。

もしこのスターを外す場合は、以下のスターが候補になります。

 

2. みずびた100枚カット

WDW あさせとそらのシークレット+100枚コイン』はタイムが乱数に左右されやすく、また、理想上のタイムと実際のタイムがかけ離れやすいスターになります。

このスターが苦手な方や速いタイムが出せない方は、この2枚の代わりに以下2枚を回収するのも手です。※最速は『WDW100枚シクレ』です。

【追記】このオプションは『70枚RTAでWDW100枚シクレスターを取るべきか』にて考察しています。

中級者向けルート(中腹無しCCM17)

『中腹』を使わず、スター17枚でさむいさむいマウンテン(CCM)を終了するチャートです。『ボムピラ』を2回行なう必要があります。


ボムへいのせんじょう(1)まで

ピーチのかくれスライダー(1)まで

バッタンキングのとりでまで

ピーチのかくれスライダー(2)まで

やみのせかいのクッパまで

ボムへいのせんじょう(2)まで

さむいさむいマウンテンまで

テレサのホラーハウスまで

あっちっちさばくまで

ファイアバブルランドまで

ウォーターランドまで

ほのおのうみのクッパまで

みずびたシティーまで

ちびでかアイランドまで

たかいたかいマウンテンまで

スノーマンズランドまで

やみにとけるどうくつまで

レインボークルーズまで

チックタックロックまで

てんくうのたたかい!まで(終了)

上級者向けルート(中腹有りCCM17)

『中腹』を使う&スター17枚でさむいさむいマウンテン(CCM)を終了するチャートです。現状での最速チャートになります。


ボムへいのせんじょうまで

ピーチのかくれスライダー(1)まで

バッタンキングのとりでまで

ピーチのかくれスライダー(2)まで

やみのせかいのクッパまで

さむいさむいマウンテンまで

テレサのホラーハウスまで

あっちっちさばくまで

ファイアバブルランドまで

ウォーターランドまで

ほのおのうみのクッパまで

みずびたシティーまで

ちびでかアイランドまで

たかいたかいマウンテンまで

スノーマンズランドまで

やみにとけるどうくつまで

レインボークルーズまで

チックタックロックまで

てんくうのたたかい!まで(終了)


『中級者向けルート(中腹無しCCM17)』と比べ序盤が異なります。(ボムへいのせんじょうへのアクセスが1回だけになります)

ボムへいのせんじょうまで

~ 『ピーチのかくれスライダー(1)』から『やみのせかいのクッパ』までは一緒 ~

さむいさむいマウンテンまで

~ 以降は一緒 ~


1. 3階キノピオ回収の変更

3階のキノピオスターの回収タイミングを最後にすると理論上速くなります。ただし、変更に伴うデメリットもあるので、その点を踏まえて採用を決めたほうが良いでしょう。

 

■ 通常(かつあげ先): RR → 3階のキノピオスター → TTC → BitS

  • メリット: TTCインに少し待ち時間があるため、かつあげ時に多少ミスしてもタイムロスにならない。
  • デメリット: 『かつあげ後』と比べて少し遅い。

 

■ オプション(かつあげ後): RR → TTC → 3階のキノピオスター → BitS

  • メリット: 『かつあげ先』と比べて少し速い。
  • デメリット: スター回収後のアプローチが少し難しい・ミスすると『かつあげ先』より遅くなる。

70枚 Ideal Run(2019年作成)

個別動画(Youtube再生リスト)

※Ideal Runを知らない方は『基本用語』をご覧ください。

speedrun.com

70枚RTA

参考資料

  • SM64 Routing Diagram: 70枚RTAのチャートがフロー形式で書かれている資料です。