いたずらハゲたかジャンゴ

  • スター名: あっちっちさばく いたずらハゲたかジャンゴ
  • 英語名: In the Talons of the Big Bird
  • ミッション番号: 1

▼『初心者向け解説』は以下のページにあります。

上級者向け解説

本セクションにて、通常ルートとは異なるアプローチのルートを2種類紹介しておりますが、この他にも派生版があります。

気になる方は、『Ultimate Star Spreadsheet』の該当行を見てみると良いでしょう。

コツ
1. 慣性残しでタイム短縮
2. ジャンゴにぶつかった後の最適化
3. ピラミッドは吸い付くように滑る

リカバリ
1. ヘイホーが手前に来た場合

横登りルート

一段ジャンプ2回ルート


1. 慣性残しでタイム短縮

ヘイホーを踏む時、『慣性残し』を使うとタイムを短縮できます。

このテクニックを使う場合、進行方向を制御できないので、柱からの幅跳びで進行方向を決めておく必要があります。

(1) 柱から若干左向きに幅跳びします。

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(2) ヘイホーを踏む瞬間にスティックをニュートラルにしましょう。

その後、しばらくの間ニュートラルを維持すると、慣性が残った状態でマリオが移動します。

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(3) ジャンゴの手前に来たら、進行方向を変えるためにスティックを倒し始めてください。

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2. ジャンゴにぶつかった後の最適化

ジャンゴにぶつかった後は、Aボタンを押さずにピラミッドに乗れると速くなります。

それを実現する方法として、ジャンゴにぶつかった後、スティックをニュートラルにし、Aボタンを押さずに済ます方法が存在します。

この方法を使う場合、飛距離が足りなそうに見えたら、Aボタンを押して飛距離を伸ばすのが良いかと思います。

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この最適化の説明は以下の通りです。

マリオが回転している時の『スティック』と『マリオの進行方向の速度』の関係は以下となっています。

  • スティック倒しっぱなし: 速度30と速度31を繰り返します。
  • スティックニュートラル: ニュートラルにした時の速度が維持されます。

つまり、ジャンゴにぶつかった後は、スティック倒しっぱなしの最大速度31でスティックをニュートラルにすると、速度31が続くので飛距離を伸ばすことができます。

ただ、速度30/31を見極める方法は今のところ存在しませんので、30になってしまった場合はAボタンで飛距離を稼ぐ必要があります。

詳しくは『SSL ジャンゴマスターが速いタイムの出し方を語る』をご覧ください。

 

3. ピラミッドは吸い付くように滑る

最後のピラミッド滑りは、左の角に吸い付くように滑り始めることでタイムを短縮できます。

ピラミッド到着後のアプローチは『QJK二段ダイブ復帰』か『QJK幅跳び』の2つの選択肢がありますが、左の角に吸い付くのであればどちらでも良いでしょう。

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1. ヘイホーが手前に来た場合

横登りルート(後述)の場合、ヘイホーが手前に来てしまったとしても、一段ジャンプで踏むことで無理やりジャンゴに当たることができます。

リカバリとして覚えておくと良いでしょう。


柱の横を登るルートがあります。頂点まで登らずに幅跳びを出すことができるため、0.2秒程度は速くなります。


砂丘での復帰の後、最速でジャンプを出すことで慣性を残し、再度ジャンプすることで柱を一気に登るルートがあります。

このルートは通常ルートよりも0.4秒程度速いですが、1フレーム技になるので普通のRTAではリスクが高いと思います。

ワンステージRTAなどの粘れるRTAでは使ってみても良いでしょう。

Ideal Run

横登りルート

一段ジャンプ2回ルート