初心者向け70枚RTAガイド

『1時間30分切り』を目標にした『70枚RTA』のガイドです。

関連ページ: 『よくある質問』『Switch版での注意点』『Switch版での留意点

初心者向けルート解説

※以下で解説している各スターのルートはあくまで一例です。操作力に自信のある方は、上位プレイヤーが使っているルートに挑戦してみてください。

各スターごとに難易度が異なるため、初心者ルートでも難しいものもあります。難しいと感じた場合は、停止を入れつつ進んだり、正規ルートに置き換えたりしてみてください。

ステージ再入場時のアプローチまとめはこちら

 

ボムへいのせんじょう(BoB)まで

※新ボムルートは難易度が高いので、最初は杭押しルートをオススメします。

ピーチのかくれスライダー(PSS)まで

バッタンキングのとりでまで

ピーチのかくれスライダー(PSS)まで

やみのせかいのクッパ(BitDW)まで

ボムへいのせんじょう(BoB)まで

さむいさむいマウンテン(CCM)まで

テレサのホラーハウス(BBH)まで

あっちっちさばく(SSL)まで

ファイアバブルランド(LLL)まで

※ファイアバブルランド終了時点でスターを30枚回収している必要があります。(30枚スター扉を開けるため)

ウォーターランド(DDD)まで

ほのおのうみのクッパ(BitFS)まで

みずびたシティー(WDW)まで

ちびでかアイランド(THI)まで

たかいたかいマウンテン(TTM)まで

スノーマンズランド(SL)まで

やみにとけるどうくつ(HMC)まで

レインボークルーズ(RR)まで

※本カテゴリでは、階段BLJ(ケツワープ)は禁止されています。

チックタックロック(TTC)まで

てんくうのたたかい!(BitS)まで

※本カテゴリでは、階段BLJ(ケツワープ)は禁止されています。

 

難しいスターの代替

上記で紹介したチャートには、以下のような難しいスターがあります。

難しいと感じた場合は、別のスターに置き換えると良いでしょう。候補のスター(速い順)は以下となります。

 

Q. なぜ『やみにとけるどうくつ』を後に回すの?

A. 50枚ミップを回収する前提にて、余分な城内移動を減らせるためです。

2018年に『50枚ミップを回収するチャート』が発案されました。その際に、やみにとけるどうくつ(HMC)を後に回すようになりました。

理由は、HMCを後に回すことで、HMCから出るパート(セーブ画面~扉を開けるまで)をカットでき、それが一番の短縮になるからです。

ただ、初心者が気にするほどのタイム差では無いので、「ミップ掴みが苦手!」という方は、

  • ウォーターランドへ行く前にやみにとけるどうくつのスターを回収し、
  • 50枚ミップを別のスターに変更する(『難しいスターの代替』セクション参照)

でもOKです。自分に合ったチャートを選択してみてください。

 

必須: オーディオの設定は『モノラル』にしよう!

※本セクションは、実機でプレイする場合での話になります。

初心者ガイドの『STEP1: マリオ64RTAを始めてみよう』でも述べましたが、マリオ64を起動したら、まずはオーディオの設定を『モノラル』へ変更しましょう。

NINTENDO64の音声の処理方法の関係で、モノラルが一番処理落ちが少ないです。

  1. セーブデータセレクト画面にて、右下の紫のブロックにカーソルを当てAボタンで選択
  2. 真ん中にある『モノラル』にカーソルを当てAボタンで選択

sound_1 sound_2

「処理落ちって何?」という方は『基本用語』を読んでみてください。

 

補足: 70枚RTAとは?

70枚RTAとは、正規での最速クリアRTAです。※最後の無限階段が無限ではなくなる条件が『スター70枚』なので、70枚が最短になります。

『BLJ(ケツワープ)』や『ミップバグ』は禁止されているので、RTA中に使わないように注意してください。

本カテゴリの初心者向けルートは、『初心者』と言いつつも難しいルートが多々あります。そのため、16枚RTAで基礎を学んだ後に、70枚RTAを学ぶことをオススメします。

上級者であれば47分台で完走できますが、既プレイからいきなり70枚RTAを学んだ場合、1時間30分を切るのに3ヵ月はかかると思われます。(個人差あり)

そのため、長期戦のつもりで挑戦してみてください。

70枚RTAのspeedrun.com(記録集積サイト)はこちら

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