やみにとけるどうくつ入り直し(地下キノピオ)

やみにとけるどうくつへ入り直す時に地下キノピオを回収する移動で、16枚RTAなどで使われます。

スター12枚以上で地下のキノピオが出現します。

【追記】『キノピオに最速で話しかけるコツ』を書きましたので、参考にしてください。

初心者向け動画&解説

キノピオと壁の間を走る方法

キノピオの前で停止する方法は、幅跳び時にスティックを引きすぎてしまう可能性が高く、キノピオの不透明化開始が遅くなりやすいです。

それを防ぐのが『キノピオと壁の間を走る方法』です。

幅跳び時にスティックを引かずにキノピオのほうへ行き、キノピオと壁の間を走ってください。

こうすることで、キノピオの不透明化開始まで最速タイムが出しやすくなり、結果的に安定したタイムが出やすくなります。

上級者向け: アプローチ比較

アプローチをフレーム単位で見た場合にどれが速いかを比較しました。

前半の比較

上記動画は上半分が正面話しかけ、下半分が走る方法での話しかけです。

左から順にスター出現後『歩かずにジャンプヒップ』『1フレーム歩いてジャンプヒップ』『2フレーム歩いてジャンプヒップ』となっています。

正面話しかけの場合は『歩かずにジャンプヒップ』、走る方法の場合は『2フレーム歩いてジャンプヒップ』が最速です。

後半の比較

キノピオに走って正面から話しかけた上で、スライディング時にパンチ加速を使った場合の比較です。

  • 左の大きい動画: 『1フレーム歩いてジャンプヒップ』+パンチ加速有り
  • 右上の動画: 『歩かずにジャンプヒップ』+パンチ加速無し
  • 右下の動画:『1フレーム歩いてジャンプヒップ』+パンチ加速無し

左の大きい動画が最速、右上・右下の動画がタイで1フレームだけ遅い結果となっています。

右上の動画はスター取得までは1フレーム速いですが、取得位置がステージ入り口から離れているため、ステージに直接インできるスライディングを出すために必要な歩きフレーム数が増えてしまっています。その結果、最終的には1フレーム遅くなっています。