バッタンキングのとりで扉~バッタンキングのとりでin

初心者向け解説

上級者向け解説

真上に幅跳びするだけです。パンチ加速を使うと1フレーム速いタイムが出ます。

以下2点、気を付けましょう。

  • 柵にひっかからないようにすること
  • ダイブ復帰やジャンプダイブでインしないこと(遅いため)

オプション1: QJK幅跳び2回アプローチ

こちらのアプローチでもパンチ加速無し幅跳び2回と同じタイムが出ます。基本的にはやりやすい方を選ぶと良いでしょう。

QJK後の幅跳び前に歩いてしまうと最速タイムが出ないので注意してください。

詳しい解説

以下の情報は全てスティック入力が真上固定の前提となっています。

QJK無しのアプローチの場合、幅跳び前9フレーム歩き(柵にひっかからない最速の幅跳び)と10フレーム歩きの合計2フレームで最速タイムを出すことができます。

9フレーム歩き幅跳びでは、2回目の幅跳びを2から4フレーム目の間に出すと最速タイムが出ますが、5フレーム目の幅跳びは1フレームロスします。また、1フレーム目の幅跳びではステージの入り口まで届かないため注意しましょう。

10フレーム歩き幅跳びでは、2回目の幅跳びを1または2フレーム目に出すと最速タイムが出ます。それ以降の幅跳びでは1フレームロスします。

QJK有りのアプローチの場合、QJK前の歩きなしから2フレーム歩きの合計3フレームで最速タイムを出すことができます。前述の通りQJK後に1フレームでも歩いてしまうと最速タイムが出せないので注意しましょう。

QJK前歩きなし・1フレーム歩きの幅跳びでは、2回目の幅跳びは1から5フレーム目のどのフレームで出しても最速タイムが出ます。

QJK前2フレーム歩きの幅跳びでは、2回目の幅跳びを1から3フレーム目の間に出すと最速タイムが出ます。それ以降の幅跳びでは1フレームロスします。

QJK有りのアプローチで最速タイムを出すためには猶予1フレームの目押しが一箇所必要ですが、一度幅跳びを出してしまえば最速タイムを出すのはQJK無しのアプローチに比べ簡単なため、どちらのアプローチを採用すべきかはプレイヤーの考え方次第と言えるでしょう。