LBLJ(やみのせかいのクッパin)

ロビーにある柱裏の隙間を利用してBLJをするのがLBLJ(ロビーBLJ)です。

LBLJを使えばスターを持っていない状態でもロビーにあるステージどこへでも行けますが、やみのせかいのクッパに行くために使われることが大半です。

解説動画

テクニック動画&解説

まず画像の位置に向かってジャンプをし、柱の裏側に入ります。

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柱の右側の壁に手を付いたら、左下入力をしてマリオの向きを変えます。

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マリオが走り出したらすぐに幅跳びを出し、スティックを右上に引きます。この動作が遅いと柱の中から外に出てしまうので気を付けてください。

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BLJができるポイントにマリオをはめ込み、後ろ方向の速度をためます。ためすぎると柱をすり抜けて外に出てしまうので適切な速度を覚えましょう。

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適切な速度までためたら連打をやめ、スティックを下方向(玄関扉とは逆の方向)に倒します。

玄関扉の裏に入ったらスティックを真下に倒しっぱなしにしてC右ボタンを連打し、180度回転させます。

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玄関扉の右から出て、ロビーの中央階段にマリオを引っ掛けます。

ここで右側にそれてしまう場合は速度が速すぎるので、BLJの量を減らすかC右ボタン連打中に1回ジャンプを入れて速度を落としましょう。

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速度が速い場合は中央階段でマリオが詰まります。こうなった場合は、スティックを倒したままAボタン(ジャンプ)を押してください。

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上級者向け解説

柱の中で幅跳びを出した後、着地するまでにC右を連打します。

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するとスティック真右でOKな視点になり、玄関扉の右側を真下で安定して抜けることができるようになります。

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玄関の奥まで行ったタイミングで、スティックを一度右に倒して左側にずれておくと少し速くなります。

オプション1: 即幅跳び法

崖から上がった後、即幅跳びを出してLBLJするやり方があり、壁押しなどをしない分速くなります。

特に難しくはないので、LBLJに慣れてきたらチャレンジしてみても良いでしょう。

オプション2: しゃがみ法

しゃがみから立ち状態に戻る時間を利用して入力を楽にする『しゃがみ法』という方法もあります。

崖から上がった後、少し右に歩いてZボタン(しゃがみ)を1回押します。

しゃがみから立ち状態に戻るまでには少しだけ時間がかかるので、その間に左に幅跳びを出す準備をしてください。

崖掴まりできなかった時のリカバリ例

二段で崖捕まりできなかった時は、一回手前の壁のくぼみまで行ってください。

そこから壁に沿ってAボタン最大のジャンプを出すことで簡単に崖捕まりできます。

補足: ボムへいのせんじょうの部屋を経由する方法

ボムへいのせんじょう扉から一番近い柱の中に埋まった後、バク宙をすることでやみのせかいのクッパの部屋に行くことができます。

現在のLBLJセットアップ(C右ボタンを使う方法)ができるまでは、直接やみのせかいのクッパに入る現行の方法かこの方法のどちらかが主流でした。

現在は全く使われていませんが、何かあった時のために知識として覚えておくと良いでしょう。