かざんのパワースター

初心者向け解説

本セクションでは、三段ジャンプで滝を登る『三段滝登り』の方法を解説しています。

コツ
1. 三段滝登りのやり方


1. 三段滝登りのやり方

以下の動画で解説しています。

中級者向け解説

本セクションでは、幅跳びで滝を登る『はばたき』にて、真ん中→右側でケツを燃やす方法を解説しています。(こちらのほうが真ん中→左側よりも簡単です)

このケツの燃やし方(真ん中→右側)を『Akira Boost』と呼ぶこともあります。

コツ

1. 奥はばたきのやり方
2. 手前はばたきでタイム短縮


1. 奥はばたきのやり方

奥の足場から幅跳びする場合を特に『奥はばたき』と呼びます。主に2種類のやり方があり、それぞれの特徴・解説動画は以下の通りです。

(1) 白模様法: 奥の足場の白い模様から幅跳びする方法。くぼみをあまり使わないものの、感覚で決まりやすいのが特徴。

(2) 角法: 奥の足場の角から幅跳びする方法。『最初のC右2回のタイミング』や『幅跳びを出すタイミング』を意識しないといけないものの、くぼみを多用するので簡単なのが特徴。

 

2. 手前はばたきでタイム短縮

手前から幅跳びする方法もあり、この方法のほうが少し速いです。(手前はばたきと呼ばれる技です)

『奥はばたき』を覚えず、最初からこの方法を覚えるのでも良いでしょう。

上級者向け解説

本セクションでは、幅跳びで滝を登る『はばたき』にて、真ん中→左側でケツを燃やす方法を解説しています。RTAで最も速いケツの燃やし方になります。

コツ
1. ダイブは早めに出す
2. 滝登り後の最適化
3. ポール渡りアプローチ


1. ダイブは早めに出す

最初のQJK二段後のダイブはなるべく早めに出しましょう。

早く出すことで半マリオ分だけ距離が伸びるため、次の幅跳びアプローチで1フレーム速いタイムが出るようになります。

(『LLL 火山インまでで1フレーム更新するために行なった考察を語る』より)

 

2. 滝登り後の最適化

ケツ燃やしの上昇中に足場に乗ると、ケツ燃やしアクションをキャンセルできる上、速度の残った状態にすることができ、タイム短縮になります。

 

3. ポール渡りアプローチ

最終パートでは、2つのポールを渡るアプローチがあります。

幅跳び左壁キックルートとタイムはほとんど一緒ですが、安定して速いタイムを出すことができます。

最後は、二段ダイブではなく、一段ダイブを使うとカメラ×まで速くなります。

Ideal Run